buffwoodについて

代表挨拶

「自分たちの手で、最後まで責任を持った家具をつくりたい。」その想いを原点に、ものづくりを続けています。製作はすべて自社工房で、職人が素材選びから仕上げまで向き合い、一点ごとに表情の異なる家具を生み出しています。

2020年にはエポキシ樹脂に着目し、レジンテーブルを主体とした家具ブランド『buffwood』を立ち上げました。家具作りにおいては、時として障害にもなりうる木の特性を最大限に引き出せる術はないかと考えたからです。割れや杢目を敢えて見せる、そんな作品を皆様に届けていきます。

代表取締役 原口 雄二

会社沿革

2016年

個人事業「原口木工」として創業

お客様のことをより近い環境で聞き、求められる製品を品質基準で形にできる企業を目指し創業。

2020年〜2021年(コロナ禍)

直接受注への転換

下請け業務中心の事業構造により受注が大幅に減少。この経験から「下請け依存では持続的成長が困難なことや会社の色がないのでは?」と判断し、営業体制の見直しと直接受注への転換を図る。

素材提案・空間提案を含めた付加価値型へとシフト

設計事務所・商業施設との直接取引を開始し、素材提案・空間提案を含めた付加価値型へとシフト

技術面での取り組み

・レジン、異素材などの新素材導入
・特殊塗装・左官仕上げ等の高難度加工への対応
・他社が対応困難な意匠性の高い空間製作を強みとする

取引領域の拡大

・一般住宅→店舗→医療施設→商業施設
・下請け→直接受注→指名・提案案件へと発展

2021年

株式会社buffwood設立

受注案件の増加に伴い従業員を増員。雇用創出と地域社会への貢献を目的として株式会社設立。

建築業許可(内装仕上工事業)取得

2022年以降

提案型製作の本格展開

医療施設・商業施設向けの提案型製作を本格展開

今後の展望

次世代の職人育成と高付加価値木工技術の確立を目指す。また、最新設備の導入により、品質向上・作業効率化を進め、製作時間の短縮と安定供給体制の構築を図る。